スタッフブログ

畳の下に断熱材を入れる工事

畳の下に断熱材がはいっている住宅は、まだ少ないと思います。
断熱材がないと、地盤面からあがってくる冷気が直接床に伝わってきて、
底冷えする寒さとなります。
足腰の冷えは健康を害するもととなります。

畳の下に断熱材を入れる工事は、意外と簡単です。
健康のため、ぜひおすすめしたい断熱施工です。

▼まず、畳を取り外します。
dannneu 1.jpg
▼断熱材が入っていないことがわかります。
 床下からスースーと冷気があがってきて、とても寒かったそうです。
dannneu 2.jpg
▼この状態にして、木と木の間に断熱材を入れていきます。
dannneu 3.jpg
▼ブルーの部分が、スタイロフォームという発砲タイプの断熱材です。
dannneu 4.jpg

▼断熱材が下に落ちないように、金物を使って断熱材を支えています。
dannneu 5.jpg

和室の場合は畳をはいで、床上から施工できるので、畳6畳の和室なら、半日程度で工事は終わります。

 

床下断熱リフォームをされた方の感想

「いままで床の上をスリッパなしで歩けなかったのに、もうスリッパなくても全然足が冷たくならない」

「暖房がよく効くようになったので、ストーブは片づけて、エアコンだけで過ごせます」

と、断熱リフォームの効果に驚きと喜びの感想を言ってくださいます。

 

部屋の中にいるのに、スースーとした寒さが体にこたえる、という方は、ぜひ床下の環境をご確認ください。

断熱材が入っていなかった場合は、入れることをおすすめします。





木造住宅設計(耐震・省エネ・減築・建替・リノベーション)トータルサポート / 全国対応:リフォーム減税・増改築等工事証明書(買取再販住宅の不動産取得税の軽減用) / 石綿(アスベスト)事前調査

株式会社テイキング・ワン
お問合せフォームhttps://www.taking-one.com/contact/
0946-62-0459
WEB http://www.taking-one.com/
営業時間 9時~16時 / 定休日 土・日・祝祭日
< 前の記事    一覧へ    後の記事 >