長期優良住宅化リフォーム補助金申請&申請サポート

一般消費者の方

住宅を長持ちさせ、省エネ性や断熱性、耐震性、水道管などのメンテナンス性が高まるリフォームに、国の定めた工事費の3分の1が補助されます!

大切なお住まいの現況を調査(インスペクション)し、シロアリ被害がないか、雨漏り被害がないか、著しい劣化がないか等を、資格を持った検査技術者が調査したうえで、
タイルの浴室をユニットバスに・窓断熱(内窓設置や窓交換)・高効率給湯器に交換・外壁屋根塗装・耐震改修・節水便器・水道管の更新・床下のシロアリ予防などなどを、国の定める基準にあうよう組み合わせて、

最大100万円までを国が補助します。

補助金申請しやすい条件

1.昭和56年6月以降に建てられた新耐震の家で、増築や改築をしていない
2.木造住宅

補助金対象工事(特定性能向上工事)の例

タイルの風呂をユニットバスに

LDKの窓に内窓をつける

エコキュートやエコジョーズにする

シロアリ予防工事をする

※これらの工事のうち、すでに工事が終わっている場合は、あらたに工事する必要はありません。

特定性能向上工事の基準を満たした上で、補助金対象となる工事の例

節水便器に取替

外壁塗装

老朽化した給水管の取替

手摺りの設置

補助金申請するために必要なこと

1.耐震基準を満たすこと(昭和56年6月以降に新築してから増改築をしていない等)
2.インスペクションの実施(家の状況を調査し、劣化事象の有無を確認する)
※インスペクションにかかる費用の3分の1も補助対象となります。

平成31年度 長期優良住宅化リフォーム交付申請の締め切りは 令和1年12月20日までです。


情報は以下のサイトでご確認ください。
リフォーム工事会社様・建設業の方
当社では、長期優良住宅化リフォームの 補助金申請をお考えの工事会社様のサポートをしています。
(対応エリアは九州7県・木造戸建て住宅のみ)
補助金申請してみたいが、自社でインスペクションをできない
長期優良住宅化リフォームのことを知っているが、なにから手をつければいいかわからない
過去に補助金申請したことがあるが、申請作業が難解で手がかかるため、サポートしてほしい

以上のような方に、申請に必要な以下のお手伝いをしています。

  • ・インスペクションの実施
  • ・リフォーム計画書の作成
  • ・建築士による工事後の適合確認
  • ・維持保全計画書の作成
  • ・申請書作成のサポート
※申請作業を代行するわけではありません。申請に必要な調査や書類作成のサポートを行います。

実際にサポートを受けたリフォーム会社さまの感想  

●自社で申請したことがあるが、時間ばかりかかって他のことが手につかなかった。
 サポートを受ければ、その分営業や工程管理に専念できるので、頼りにしています。
●補助金申請は技術的基準や住宅性能など、複雑で難解なものが多いので、
 サポートを受けながら申請すれば漏れや落ちがなくなり、従業員も安心して申請に取り組める。
 いままで消極的だったけど、お客様に喜んでもらえるから、これからはどんどん申請します!
●自社でインスペクションをしていたが、第三者の技術者に見てもらったほうが、
 お施主様の信頼度が高いし、説得力がある。補助金申請するかどうかわからない案件についても
 気軽に相談できて、申請に向いている住宅かどうかの判断が早めにできるので、本当に助かります。
 
サポート費用
対象住宅の所在地 延べ床面積 税別価格
福岡県・佐賀県 165㎡以下 120,000円
福岡県・佐賀県 165㎡を超える物件 ご相談

福岡県・佐賀県は、上記金額にプラス5,000円の交通費を加算
長崎県・大分県・熊本県は、プラス30,000円
宮崎県・鹿児島県は、プラス40,000円の交通費を加算
(税別 インスペクション時2人分+工事後の建築士の適合確認時1人分の交通費)

追加オプション費用
(平面図、立面図がない場合)
図面作成費用 A3用紙1枚につき15,000円(税別)
その他、耐震診断・耐震補強計画が必要な場合は、各10,000円(税別)
 
サポートご依頼~補助金交付までの流れ
STEP1
まず、お問合せフォームまたはお電話でご連絡ください。
ご連絡の際は、以下の内容をお伝えください。
  • □対象住宅の構造(木造戸建て)、築年数、所在地
  • □過去の増改築の有無、設計図書の有無
    (確認申請・登記事項証明書・平面、立面、矩計図、伏図等)
  • □1階床面積が40㎡以上(階段部を除く)で住宅専用面積が55㎡であることの確認
  • □床下空間の有効高さが33cm以上であることの確認
  • □計画しているリフォーム工事の概要
電話 092-919-5885(土日祝祭日を除く 9:00~16:00)
STEP2
ご相談いただいた内容に沿って、補助金の試算をします。
以下の資料をメール等で送付ください。
  • □計画している長期優良住宅化リフォームの内容を箇条書きにまとめたもの
  • □対象住宅の設計図書(平面図と立面図は必須)
    ※平面、立面がない場合は、当社にて図面の作成も承ります。
  • □対象住宅の住所。あれば写真等。
STEP3
お施主様との打ち合わせの中で、インスペクションを実施して長期優良住宅化リフォームの補助金申請をする意向が固まったら、申請ポータルサイトにて事業者登録、住宅登録をしてください。 まず「通年申請タイプ」の「アカウント発行」をクリックしてアカウントを取得してから、①の評価基準型にて事業者登録、住宅登録をしてください。

事業者登録の期間は、令和1年11月29日(金)までです。
早めの登録をおすすめします。

STEP4
お施主様の了承を得られたら、インスペクションを実施します。
  • □インスペクションの結果、劣化事象がみつかった場合は、補修工事の打ち合わせをします。
  • □インスペクションの結果によって、計画していたリフォーム工事の内容が一部変更になる可能性があります。
長期優良住宅化リフォームの補助金交付申請には、 インスペクションが必須となります。
STEP5
インスペクション結果に基づいたリフォーム計画が完成したら、お施主様と工事請負契約をして、契約内容に沿って補助金の交付申請をすすめます。

※住宅登録が終わった物件については、工事請負契約後にいつでも着工可能です。ただし、補助金の交付申請には時間がかかるため、着工後に申請が却下、もしくは一部認められないという可能性があります。
STEP6
補助金の交付申請が採用され、補助金額が決定したら、あとは工事後の「完了実績報告書」を作成、送付します。
各書類に不備がなければ、後日交付決定書が届き、その後、補助金が指定口座に振込まれます。
長期優良住宅化リフォームにの制度について、詳しく知りたい、 社員に説明会をしたい、という会社さまには、出張セミナー、説明会を 実施しています。

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