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グリーン住宅ポイント制度 申請サポート

グリーン住宅ポイント制度が始まりました。
グリーン住宅ポイント制度HP.png
https://greenpt.mlit.go.jp/

昨年実施された「次世代住宅ポイント」との違いは?

【リフォームの場合】
省エネリフォームが「必須工事」となり、以下の中から1種類の省エネリフォームをすることが要件となります。
  ①開口部(窓や玄関ドア)の断熱改修(ガラス交換/内窓設置/窓サッシごと交換(カバー工法含む)/断熱仕様の玄関ドア)
  ②壁・床・天井のいずれかの断熱材工事
  ③省エネ設備機器の導入(高断熱浴槽/節水便器/節湯水栓/高効率給湯器(エコキュート、ガス、石油)/太陽熱利用システム)
■上記「省エネリフォーム」をした上で追加できる任意工事
  ④耐震改修
  ⑤バリアフリーリフォーム
  ⑥リフォームかし保険への加入

■上記①~⑥の工事の合計ポイントが5万円以上となること
■既存住宅を購入して、その家をリフォームする場合(一定の条件あります)は、
 ①~⑥の合計ポイントの2倍申請できます!

■①~⑥の合計ポイントを、「追加工事(特定の工事)」に使うこともできます!
 
おもな違いはこんなところでしょうか。
新築・リフォーム・既存住宅の購入

グリーン住宅ポイント制度では、「一定の省エネ性能を持つ」住宅の新築、建て売り住宅の購入もポイント対象となります。
「一定の省エネ性能」って、どれくらいの性能でしょう。
■断熱等性能等級4 かつ 一次エネルギー消費量等級4 以上
って書いてありますが、具体的にはどんな住宅か、
新築ですから、最初からそういう住宅を作ろう!という目的を持って、あらかじめ「登録住宅性能評価機関」というところに申請をしておき、
建築がおわったときに
「住宅性能評価書」等のいわゆる証明書を発行してもらいます。
ですので、
・注文住宅を建てるときは、あらかじめ建築会社さんに
「断熱等性能等級4 かつ 一次エネルギー消費量等級4 以上の住宅を建ててください。そして、性能評価書を取得してください」
のように言っておくことが大事です。

もういっこ上のレベルの省エネ住宅として、
■「高い省エネ性能を有する住宅」というのがあり、
これは、設計の段階から計画して、建築確認同様、所管行政庁にあらかじめ計画書を作成して確認を得るような省エネですので
こちらも建設会社さんや設計士さんとの事前の打ち合わせが重要です。

■すでにできあがっている新築住宅を購入する際には、
 上記で説明した「性能評価書」があるか、「確認申請書類」があるかを確かめてください。


既存住宅(中古住宅)の購入については、
・災害リスクが高い地域からの移住者
・空き家バンクに登録されている住宅の購入
などがあります。

上記のような既存住宅ではない中古住宅を買う場合でも、
さきほど説明したように、
一定の要件を満たす既存住宅の購入については、
獲得ポイントが2倍になる!という仕組みもありますので、
既存住宅を買う前に、検討、確認してみてください。
 
簡単そうで、そう簡単でもないこの制度

申請したいけれど、ほかにも補助金制度はたくさんあるし、
他の補助金との併用は難しかったりして、
省エネリフォームなら、もしかしたら他の補助金を申請した方がお得かも!
など、お客様のために少しでもメリットのある方法をお考えのリフォーム事業者さまや
申請のサポートを必要とされる会社さまは、
リフォームについては当社がお手伝いいたしています。
申請のサポートについて

グリーン住宅ポイント制度申請サポートについては次回詳細記事をUPします。
とりあえず「申請サポート申込書」がありますので、公開いたします。
グリーン住宅ポイント制度サポート申し込み書.png

サポート申し込み書エクセル版は、お問い合わせフォームからご連絡いただければメールで送ります。
お問い合わせ

リフォーム工事に関する補助金の試算、アドバイス等は、
あまり難しくない方法でご提案しています。
高度な補助金制度は、その分、証明書や検査費用、そして工事費用がたくさんかかりますので
当社では、あまり取扱いません。

お気軽に。

 




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