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断熱リノベや次世代省エネ建材 補助金申請サポート

次世代省エネ建材補助金制度について
この制度は、
「断熱材工事をしたいけど壁や床材を解体して断熱材を入れる工事はちょっと。。。」
という方に、おすすめです。
■居室1室の外皮面(外と接する面)に、室内側から厚さ約30㎜の断熱パネルを設置する

という要件を満たせば、内窓や窓交換はどの部屋につけても補助金対象になりますし、
その他の断熱材設置工事も補助金対象になり、
しかも!
補助金上限 
200 万円(戸建て住宅)
という、とても有利な補助金制度です。
《おもな申請要件》
■断熱改修する家の所有者および住民票がある方が申請できます
■面倒な申請作業は「手続き代行者」に依頼できます

冷暖房費が大幅に削減可能な断熱改修は、
工事後にその効果を肌で実感ください!

※事業者様向けのセミナー動画は以下をご覧ください。

 
既存住宅における断熱リフォーム支援事業(通称:断熱リノベ)補助金制度について

断熱リノベってむずかしい?
というテーマでセミナーの開催を予定していますが、
制度をよく知れば、
「申請が難しくならないようにリフォームを計画」し、
「夏も冬も快適に暮らせて」「
暖冷房費が大幅に削減可能」な断熱改修を
補助金を活用」して実施することができます!
 
断熱リノベは「エネルギー計算早見表」で申請できれば意外と簡単

一次エネルギー消費量の計算や、外皮熱貫流率の計算など、
補助金申請には難しい計算がつきもの?
断熱リノベのエネルギー計算早見表をつかったリフォームなら、
そんな計算はいっさい不要!
■壁の断熱、床の断熱、天井の断熱、窓の断熱の4種類のうち、いくつの断熱をするかによて、
 地域区分ごとに「改修率」が決まっていますので、その改修率を満たす床面積分を断熱改修します。
たとえば以下のような計画だと、床面積40%の「床」と「窓」を断熱改修すれば申請できます。

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洗面所を入れなかったら40%にならないけれど、洗面所をいれたら40%を超えますので、
床と窓の断熱改修は「LDKと和室と洗面所」ということになります。


●戸建て住宅の補助金上限は120万円(戸建て)
●申請要件は、住宅の所有者で住民票があって専用住宅であること
(工事後に所有、住民票を移す場合も可)
●居間又は主たる居室(就寝を除き日常生活上在室時間が長い居室等)を中心に改修すること
その他、申請要件等は北海道財団のHPに公募要領が公開されています。

https://www.heco-hojo.jp/yR03/danref/doc/danref_kohbo_2022_2nd.pdf
居間だけ断熱もあります!

上記では、断熱リノベの「トータル断熱」の説明でしたが、
窓だけを断熱したい方には「居間だけ断熱」もあります。
こちらは、居間の窓全部を断熱改修すれば申請できますのでお手軽で申請しやすいと思います。
こどもみらい住宅支援事業と比較しても、補助金の申請額は高くなりますよ。

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いかがでしたか?
テイキング・ワンでは、今回ご紹介した断熱リノベ(正式名称 既存住宅における断熱リフォーム支援事業)のほかに、
次世代省エネ建材の内張断熱の申請手続き代行もしています。
ご依頼はリフォーム工事会社様からのお申込みを承っております。

補助金申請サポートの流れ
①まずは計画中のリフォーム工事で補助金申請額がいくらくらいになるか、試算をします。

②試算の申込書と、試算に必要な書類をメールください。
(お問合せフォームからメールいただければ試算申込書等をメールします)

③試算結果をメールしますのでお施主様との打ち合わせにご活用ください。

④補助金申請することが決まったら、申請手続き代行の申込書および申請に必要な書類をメールください。

⑤テイキング・ワンにて申請書類を作成し、審査をする事務局に提出します。

⑥約1ヶ月後に「交付決定通知書」が申請者であるお施主様に届いたら、

⑦工事請負契約後、着工できます。
これ以降の手続きについてはサポートお申込みいただいてからご連絡いたします。


まずはお気軽に、お電話・メールでお問合せください。

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