リフォームQ&A

良くある質問を掲載しています。 テイキング・ワンにリフォーム工事に関してお客様よりお寄せ頂く御相談事項をまとめました。
リフォーム計画時の参考として御活用下さい。又、掲載事項以外についても、お気軽にお問い合わせ頂ければ、当社の技術担当者が詳しく御説明致します。
  • リフォームとリノベーションの違いは?

    以前はリフォームという言葉しかなかったので、水栓金具の修理から大規模な工事まで、全部ひっくるめてリフォームと呼んでいました。リノベーションは、主に中古住宅の性能と価値を高める大規模な工事を指します。具体的にはこちらをご覧ください。
    反対にリフォームは、主に便器や給湯器の取替、タイルのお風呂をユニットバスに取替えるなど、住宅の一部を新しくするときに使われています。

  • 中古住宅のリノベーションは、不動産屋さんと契約してから頼むのですか?

    契約してからでも、もちろんOKですが、契約する前にインスペクション(住宅診断)を実施すれば安心です。インスペクションによって劣化部位や取り替えた方が良い箇所がわかったら、リノベーション費用と中古住宅の購入費用をまとめてローンが組めます。

  • インスペクションってなんですか?

    インスペクションの資格を持った建築士等(インスペクター)が、中古住宅などの住宅の劣化状況、欠陥の有無などを診断する制度です。インスペクションを実施することによって、かし保険に加入できたり、補助金リフォームができたり、低金利ローンが組めたりと、経済面でも安心です。

  • 補助金やリフォーム減税の手続きができますか?

    はい。当社では積極的に補助金の活用やリフォーム減税の説明をしています。最近では、「長期優良住宅化リフォーム補助制度」が、国交省により毎年施行されています。
    また、今年はもう締め切られたエコリフォーム補助金などの、省エネに関する補助金制度もあります。バリアフリー減税に必要となる「増改築証明書」の発行や、耐震証明書の発行などもしています。工事が終わったあとでは申請できない補助制度も多いので、事前にご相談ください。

  • 家のことは、どんなことでも相談できますか?

    おまかせください。当社では、お客様のご希望をしっかりと受け止めた上で、できること、できないことを明確にし、プロとしての提案をしますので、小さなことから大きなことまで、まずはご希望やお困りごとなど、なんでもお話ください。

  • リフォームのことはよくわからないので、少し不安です。

    そうですね。あとで「思っていたのと違う」等のトラブルが起こらないようにするために、当社では、設計図面や3D、商品の明細などの資料をそろえ、メーカーのショールームに案内してリフォーム後のイメージがしやすいように努めています。
    また、打ち合わせた内容は文字で残すなど、あとで「あれはどうだったかな?」と思ったときに確認できるようにしたり、工事に入ったら「いつどんな工事がされるのか」などがわかるように工程表を作成し、お客様と連絡を取り合うようにしています。

  • 工事中は、家にいないといけないの? うちは共働きで、誰もいないことが多いです。

    1 ~ 2 日で終わる工事でしたら、仕事のお休みを取っていただくこともありますが、大きな工事で 1 週間以上かかるような場合は、勝手口や玄関のカギをお預かりして工事をし、工事後に鍵(シリンダー)を交換してお返ししています。

  • キッチンやお風呂の工事、何日くらいかかりますか。

    ひとことにキッチンやお風呂といっても、工事の内容によって、かかる日数はまちまちです。たとえばキッチンの流し台を交換するだけの工事なら、1 日~ 2 日。タイルのお風呂をユニットバスにするだけなら 4 日~ 5 日です。
    ただし、キッチンの流し台の位置がかわったり、お風呂と一緒に洗面所をリフォームするなどの場合はもう少しかかります。トイレリフォームも、便器を交換するだけなら半日で OK ですが、同時に床を張って壁クロスを張り替える場合は 2 日かかります。フルリフォームだと、1か月以上かかる場合もあります。

  • ご近所に迷惑がかかりませんか?

    当社では、工事前に近隣挨拶を実施します。挨拶には、お施主様の同行をお願いして、工事がはじまったら具体的にどのようなことが起きるのかなどを一緒に説明することで、ご理解をいただいています。

  • 工事がはじまる前に、なにかすることありますか?

    お施主様には、工事中は駐車場をあけていただいています。職人さんの車を置くこともありますが、一番は、作業スペースの確保です。大工さんが材木を切ったり壁パネルを加工したり、また、システムバスの材料が運ばれてきたら仮置きする場所も必要です。駐車スペースが 1 台分しかない場合は、工事中にお施主様の車を置くための別の場所を確保していただいています。

  • 工事は何時から何時までしますか。

    大工工事が入る場合は、朝 8:00 から夕方 6:00 までとしています。工事内容によっては、朝 9:00 からの場合もあります。

  • 工事中の生活はどうすればいい?

    長期間にわたるリフォームでは、仮住まいのためのマンスリーマンションをご紹介しています。お風呂のリフォームでは、4~5日入浴できませんので、近くのスーパー銭湯などをご利用いただいています。トイレリフォームで家にトイレが 1 か所しかない場合は、ポータブルトイレを無料で貸出しています。

  • 間取りの変更は自由自在にできますか?

    リフォームは、新築とちがって、今の住宅をもとに耐震性や耐久性なども考えますので、構造的にできないこともあります。

    ①在来木造住宅…通し柱や2階が乗っている壁などは、耐震性を考えれば残しておかなくてはなりませんが、比較的自由にプランできます。
    ②2×4 住宅…壁が構造体となっているので、壁をこわして部屋を広げるなどのプランには制約が多くなります。
    ③プレハブ住宅・鉄骨造…壁や床が構造に組み込まれているので、開口部を広げたり、壁を取り除いたりすることには制限が多くなります。
    ④鉄筋コンクリート住宅…給排水管がコンクリートに埋設されていると、水廻りの場所変更などは困難になります。また、開口部を新しく設けるのは好ましくありません。

    どんな住宅にも、長所と短所があり、さまざまな制約の中で最適なプランを作り上げていきます。

  • 築後何年くらいでリフォームを考えたらいいですか。

    おおまかな目安として、以下を参考にされてください。

    給湯器取替…8 年~ 10 年 
    外壁・屋根…サイディングの目地コーキングは、7 ~ 8 年で亀裂などの劣化が起き始めます。10 年以内の打ち替えをおすすめしています。外壁や屋根の塗装も 10 年に一度は塗り替えをした方が、劣化防止になります。外部に材木が使われている破風や鼻隠しなどは、塗装をしても 5 年程度で剥離する可能性が高いので、ガルバニウム鋼板でカバーするなどすれば、耐久性が格段にあがります。

    水廻り設備…10 年程度で、電機製品や水栓金具の修理・取替が必要になってきます。

  • 増築はできますか。

    建築基準法に違反しない範囲でできます。ただし増築は費用も工期もかかります。地域や増築の規模によっては、増築の際に確認申請が必要となる場合もあります。

  • 支払いはどのようにしたらいいですか?

    100 万円を超える工事は、契約時に契約金の 2 割、着工時に 4 割、工事完成後に 4 割をお支払いただいています。小工事の場合は、2 回に分けて契約時と工事完成時に。数万円の工事では、完成した時に 1 回でお支払いただいています。

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